親密さ高める奥深い体位「側位」:【素敵な快楽のためのセックス完全ガイド】
公開日: 11/08/2025
公開日: 11/08/2025
「セックスがいつも同じ流れでマンネリ化してきた」「最近盛り上がりに欠ける」と感じているカップルも多いのではないでしょうか。そんなマンネリ気味の夜に新しい刺激をもたらす体位、「側位」について紹介します。
実は、側位は幅広い年齢層で愛される体位なのですが、あまり馴染みのないカップルからは「なんだか地味?」「難しそう」と思われているようなのです。しかし、側位は気持ちよさと心地よさ、パートナーとの親密さをじわじわ高める、奥の深い体位です。
今回は、そんな側位についてじっくりと掘り下げてみましょう!
「側位」とは、ふたりが体の片側を下にしてベッドに横たわり挿入する体位です。代表的なのは次の2つ。
・対面側位
顔を向かい合わせて正面から挿入する側位。
・背面側位(スプーン)
男性が女性の背後から挿入する側位。
側位の最大のメリットは、密着度の高さ。対面側位では胸と胸、背面側位では胸と背中がぴったりと触れ合い、お互いの肌から伝わるぬくもりを感じることができます。脚を絡ませあったり腕を回したりすることで、安心感や愛情を伝え合うこともでき、精神的な満足度の高い体位でもあります。セックスに不安や緊張を強く感じてしまう人にもおすすめです。
側位では激しく動くと男性器が腟から抜けてしまうことがあります。しかし、抜けないように体を密着させたまま骨盤を前後に揺らす動きこそが、女性の快感スポットを集中的に刺激するコツ。対面側位では、男性器が腟前壁の浅い部分(“Gスポット”と呼ばれるエリア)を擦り続け、恥骨がクリトリスに当たり続けます。また、背面側位では亀頭が子宮頸部の“ポルチオ”を小さくノックし続けることになります。そのため、他の体位ではオーガズムを感じられないのに、側位ではオーガズムに達することができる女性もいるほどです。
激しい体位は体力勝負。途中で疲れて長く続けられないこともあります。しかし、側位は「激しさ」よりも「心地よさ」を楽しむ体位。ふたりで呼吸を合わせながら波のようにゆったりと快感を高めていくことができるんです。体力や筋力に自信のない人、腰に負荷をかけたくない人にもおすすめです。
「挿入時に痛みを感じる」「奥に当たると違和感がある」そんな性交痛の悩みを持つ女性にとって、側位はとても優しい体位です。というのも、側位はリラックスした状態で行えるため、緊張や過度な力みが緩和されやすいからです。
また、女性が腰の角度を変えることで挿入角度や深さを自分で調整することができるので「ここまでなら痛くない」というラインを見つけやすいこともメリットです。特に、久しぶりのセックスで挿入の不安があるときには、パートナーとの信頼を保ちながら無理なく楽しめる手段となります。
**側位に限らず、挿入中には潤滑剤を併用することがおすすめです。乾燥による摩擦が減るだけでなく、気持ちよさが一段とアップします。
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体位を変えるたびに体を離すことで雰囲気が冷めてしまうと感じる人もいますよね。でも側位なら他の体位への移行もスムーズ。たとえば、「正常位→対面側位→騎乗位」「正常位→松葉崩し→背面側位→寝バック」。こんな風に、側位を挟むことで流れるような展開でセックスを進めることも可能です。
STEP1:向かい合って横になる
ベッドの上で、ふたりが向かい合った状態で横向きに寝ます。
STEP2:挿入する
女性はやや脚を開き、男性が脚を間に差し入れるようにすると挿入しやすくなります。
STEP3:密着したまま動く
胸と胸が離れないよう密着し、女性の上になった方の脚を男性が抱えて引き寄せます。こうすると安定感が出て動きも自然になります。
STEP1:同じ向きで横たわる
女性が横向きで寝転び、その背後から男性が密着するように体を横たえます。
STEP2:挿入する
女性はやや腰を突き出すようにして、男性が後ろから挿入します。女性は下の脚を伸ばし、上になった方の脚を軽く曲げて持ち上げると挿入しやすくなります。
STEP3:密着したまま動く
女性の腰を手で支えるか、女性の上の脚を曲げて男性が太ももを抱える形でふたりの体を固定し、腰を前後に揺らす。
・たっぷりの潤滑剤でより一層強い密着感を
対面座位では、骨盤を前後に揺らして擦り合うような動きがおすすめ。潤滑剤を腟口だけでなくクリトリス周辺にもたっぷりと塗っておけば、動くたびにクリトリスが擦れて大きな快感をもたらすことができます。
・アダルトグッズの併用
側位はアダルトグッズを併用することで、女性がより一層感じやすくなります。特にローターは女性の味方。女性が自分でローターを当てることも、男性が当ててあげることもできます。男性器に装着できるタイプのローターなら、対面側位でも使用できます。
・女性リードの背面側位
側位は男性がリードする体位だと思われがちですが、実は女性がリードすることもできるんです。対面側位では男性の腰を脚で固定し、クリトリスを男性に擦りつけるように腰を動かします。背面側位ではヘッドボードなどに手をついて体を固定し、お尻を男性の恥骨に打ちつけるように動かせば女性が主体で動くことが可能です。
・鏡を使って視覚的刺激
鏡を使って視覚的刺激を追加するのもおすすめ。大きめの鏡をベッドのそばに用意し、背面側位で挿入している姿を鏡にうつしてみましょう。女性の脚を大きく開けば羞恥心をあおり興奮度を高めることができるでしょう。
Q:相手のサイズが小さめでも気持ちよくなれる?
A:もちろんなれます!
側位のコツは、深く挿入されたまま小さくピストン運動を続けてもらうこと。こうすればサイズに関係なく、側位の気持ちよさをしっかり味わえます。それに、クリトリスや膣の浅い部分に快感が集中しているので、大きさはそこまで関係ありません。Q:対面側位だと、ちょっと動くだけで抜けちゃって集中できない…どうしたらいい?
A:腟口の位置が関係してるかもしれません。
「下付き(うしろ付き)」といって腟口がやや後ろにある人は、対面側位だと抜けやすいことがあります。その場合は、背面側位の方が相性がいいかもしれません。Q:試してみたいけど、相手に引かれない?
A:むしろ喜ばれることのほうが多いです!
側位は密着感があって、男性にも好まれやすい体位。体位を変えるタイミングで「ちょっとこの体勢でもしてみたい」と伝えれば、自然に試せますし、引かれるどころか歓迎されることもあるでしょう。Q:側位で中イキってできるの?
A:できます!
側位は快感スポットをちゃんと刺激できる体位。中イキのカギはクリトリスへの刺激です。対面側位なら骨盤の前後運動でクリトリスに刺激が伝わることもありますし、背面側位なら手で乳首やクリトリスを刺激してもらうのもおすすめ。言葉で伝えながら、自分好みの刺激を一緒に見つけていくのがポイントです。
地味だと思われがちな側位は、実は奥が深くて応用が自在。密着感や安心感、そして快感を同時に叶える体位です。新しい体位に挑戦することは勇気が必要かもしれませんが、ゆったりと楽しみたい日にぜひ取り入れてみてください。新たな刺激と満足感にヤミツキになるかもしれません。
人間の本能として、性別を問わずに性的快楽を求めるのは当たり前のことです。性的な快楽を得るのは体だけでなく心の面でもポジティブな効果が得られます。しかし、具体的にどうすれば快楽が得られるのでしょうか?Nouslib Magがお伝えします。
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